TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

This is 運命

那覇に行ってきた。

物品調達の旅➕観光。

ホントはね、台湾に行きたかったんだがやむなく那覇です。

(安いチケットをみると、接続が悪くて結局一泊しなければならないのだ。
そして、接続あるチケットは5万あたりになるので、だったらバリかタイランドに行くわ!となるのです。)

ますます公共機関の移動が辛くなってきたということは知らなかった振りをする。
ドヨヨーン。

刺激もらいに行ったはずだが、刺激は島でも作れるな。ランニングすればいい。
単語帳眺めればいいや。


那覇は都会。
人工密度少ない西新宿5丁目って感じ。

国際通りはHARAJUKUと新大久保混ざった感じ。

で、目的の物品を購入。

ユニクロニベアのクリームとリップ、歯磨き粉など買う(島だと高いのよ)。

ユニクロの下着が日に日に地味になっていく。。シームレスボクサーブリーフ復活しておくれ!


次は旅行先で映画(好きなのよ)。

シネマ歌舞伎みた。

まさかの坂東玉三郎の鷺娘。

観たかったブレードランナー2049は1日前に終了しており、坂玉さんの鷺娘が今日でおしまいというタイミング。

NHKのスイッチインタビューで、感銘を受けた後だったので、ビビッときた。

やー、凄い人なんだと思った。

いくら演出技術発達しようが、
舞台から放たれるべき影響力は変わらないんだな。

シンプルな分、人の資質が問われるのかと。
だから人間国宝なのだと。


日本にいる間、観ようと思っている人リストに入りました。

美輪さん、フジ子・ヘミング坂東玉三郎です。

で、Huluでみんなの安室ちゃんの番組を観た。

NHKの告白に加え、

あー、こんなにも誠実で明快で寛容な人だったんだとこれまたたまげる。

バビョーンと飛び出る舞台装置のタイミング、床をコンコンと合図する動きから溢れ出るプロ感。

25年のキャリアってすごいね。

不肖ながら、せっせとダンススタジオ通って、

ご本人と仕事している先生方や諸先輩方に教わったりした身としては(落第生だったけど)、

やはり、その時代を生き抜いてきた、

竹をどんどん割って割って道を大胆に作ってきた先人達がもつ人柄が奈美恵さんにも滲んでいるように思えてならない。

名声やキャリアにすがらずに、
生活にうぉりゃー!と適応しながら、

スイスイ道を歩むスキルみたいなやつです。

だからこそ引退ってあるんだなーと思った。


プリスマあたりからの所謂、低迷期が、自分の浪人時代と重なって、とてもリアルな歌詞と振付と表情に心掴まれたわけだけど。

そこから60s70s80sとベスフィクで盛り返していったのを覚えている。

ずーっと活動止めずに2度目のブームをつくったのは奈美恵さんくらいではなかろうか。

特に歌って踊るアーティストで。
シンガーソングライターはいるわけですよ。

だからこそ尊いですね。

なんだかさみしくて、
この感動を変に更新したくなくて、

ベストを買う勇気がないのですが、

いずれ買うのだと思います。

ラストライブ終わったらかもしれません。

(後ろ向きすぎるw)

道路をマグカップもって歩く32才。

晴れた。

晴れてない日は、基本、暴風雨です。

5日に1回晴れればラッキーぐらいで。

日光浴がてら浜辺でコーヒー。

午前に海に出たのは初めてだ。

日光浴だけではもの足りず、入水。

冷たい!と叫びながら浮かぶ

あおさ です。味噌汁に入れるやつ。

まだシーズンではないそうです。


宇多田ヒカルの あなた が素晴らしすぎる。

深く、潔く、前向き。

重そうなテーマだけど、トランペット🎺の音がそれを軽くしてる。

そして、ジャケットがカッコイイ。

デビューシングルみたいな新鮮さ。

Apple Musicも解禁なったぞーい。