TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

あの世に持っていけるものは

目覚ましが鳴って、寝ぼけ眼で脳裏に見えたことは、

今まで起きたことのひとつひとつの意味でした。

なんだか、私はこれまで起きたことに対してヒーコラしているシーンがズラズラーっと駆け抜けたのだけど、

現在に至るにつれ、それが、楽しみに変えるためのステップだった、ことがわかった。
ピカーン!みたいなゾーンに入った感覚になりました。


それは、大人がもつスキルかもしれませんし、いろんな言い方ができるかもしれません。


そのきっかけ、オーストラリアのワーホリは、心に残る経験である。
なんだかおかしな、愛しい一年であった。

人生をリアルに考えはじめる31にして、

今更海外に出るのは負け犬の最後の手段ではないか、

いや、ワーホリの年齢制限内にいるのだから、
いくら負けていても行けるのだよ。合法的に。

なんて矛盾を抱えながら渡航したのでした。


どう考えても、このワーホリがなければ、

今の、生きてる現実をヒシヒシとその瞬間に感じることができなかったかもしれません。

もしかしたら、ファッションみたいなロハススタイルに酔っては、たまにくるゲスい自分が嫌になってはおかしなことになっていたかもしれません。

ワーホリの後の実家住まいも、とても実りのある、骨太な時間を過ごすことができました。

反射的に生産してしまう自前のボディブロー的な辛さが常にヒリヒリそばにあって、
それと仲良くできたのはとても有意義だったのです。
(自分のメンタルコーチとも言えます。)

そしてそこから生まれた振付は迷いのないものになりました。
自分ではなく相手こそが、息を吹き込むことのできる人形(ひとがた)ができました。


てんでバラバラなことをしてるよーだが、
その共通項にあるものを操りたい的な、昔からの性癖は悪くないみたい。

IKKOさんの、マボロシ〜!!

って的を射てるんじゃないかしら。

寝る。

ミドリムシ

エッセンシャルオイルのための容器調達しに石垣島行った。


1ヶ月ぶりに整髪料つけたわ。
たまにはピリッとしないと。

(その矢先、フェリーを逃す。。泣)


ユーグレナのカフェ発見。

そーいえば、数年前、出雲社長の本読んで、

ユーグレナの培養プールは石垣島だったなと思い出す。(日経ホールの講演とか行ってたわ!w)

安定の、ミドリムシ味でした。
クッキーはよく食べてたからな!

時間ない中、ウロウロしたせいかグッタリした。

人多いな!

久しぶりに違う行動すると、違う筋肉うのねぇ。

天川御嶽にご挨拶した!

さよーならー。