オーストラリアに来て3ヶ月経った。

何か違うと思って、日本を飛び出した3ヶ月前。


海外出てよかったと思う。


日本では「こう」ということがここでは通用しないので精神的に疲れない。


ダンスが好きだということがわかった。
ダンスから離れてファーム仕事漬けだったんだけど、
ある休日、友人に急かされて久しぶりに踊った時に心がとてつもなく満たされたのを感じた。
これが自分だと確信した。
「楽しそうだよ」と言われたのを覚えている。
基本、うつむき加減なので。そう言われるのはほとんだないのだ。
それから、ダンスが好きだと言えるようになった。


何かを絞り出すように踊りをつくっていくよりは、インプットを優先したんだ。
なんでもない生活がダンスを育てると信じている。
無理やり花咲かすよりかは、土壌を育てることにしたんだ。
遅くてもいいんだ。


なーんて思ってここに来たわけだけど、
今の仕事の同期の子が、11年バレエ一本できたことを疑問を感じて、バレエ団を辞めてきた子(韓国人)。
この子も、別な経験をして踊りに生かしたいと思っている子。
彼女もピナバウシュが好きだった。
そして、来年、ドイツに行くことも同じであった。


オーストラリアは見ず知らず人同士でも基本笑顔なのがよい。
かつ、話しかけると話せる。
先日はトイレ待ってる時に、がんばって天気の話したよ。


あとは、自炊してる人が多いかな。
ランチボックスもって。
わけあったりして。
国によって味付けも違うし、それだけで仲良くなったりする。
中国人、台湾人なんかは本当に体にいいものを自然にとってる気がするなあ。
冷たいものは摂らないしね。
そもそも、出来合いの惣菜、というものがほぼない。
だから、つくるしかないのである。


食文化の蓄積って、とても重要だと思った。
舌感覚。
孤食っていうのがないかもしれない。
テーブル囲んで食べるんだ。


僕は一人で食べるのは好きなんだけど、

ファームで、みんなにカレーを振る舞ったりした。
後日、逆にもらうこともあって。
よく話す、話さない関係なく繋がれるツールだと思った。
ヨガ教えたお礼に、ごはん作ってくれたり。


でも、僕は、まだ、人に料理を振る舞える程、上手ではないのだ。
コショウと醤油の組み合わせが好き、という偏り。

まだ皿洗い担当かなー。


なんだかまとまらないけど、アップする。

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