TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

前台

バイトは受付も任されるようになった。

つーか、俺以外、誰もいないじゃん!汗

という状況によくなる。

あれ?スタッフいなくね?
でもお客さんはいるね!待ってるね!汗

どこいったの?
コーヒー買いにいってた?
郵便局いってた?
このタイミングで?
マジ。

みたいな。
そんなこんなでいい感じに笑
叩き上げられています。

電話もジャンジャンくるので!
無視もできず、

もーいーから、出るから、オセーテ!

と乞い願い、電話も取るようになりました。


電話も本当に苦手だけど、
日本語での電話も苦手だけど、

叩かれ上がるしかありません。

わりと、日本みたいに備えあれば憂いなし的な考えは、ほぼないので、

うそ!
まじ!
お釣りどこ?

またお客きた!
やばば!
自分の財布からお釣り出すことも。

それで、財布にもお釣りないとか、
ぜってぇ人たりないじゃん!
でも予約入ってるやん!

やばば!

みたいなことがしばしばあるんだけど、
その場になるも、予約キャンセルなったりとか、
ちょうどスタッフが戻ったりとか、
お客さんがお腹痛くなって帰ったりとかして、

店が奇跡的に回る。ということがよくあります。

日本て機会損失!備えあれば憂いなし!
みたいな感じで仕事ギッチギチになるけど、

なんでしょうか、このフィット感。

気が関係してるっぽいんじゃなかろーか。。

ボスもその辺理解してるよーな、してないよーな。

手一杯になると容赦なく断るし。笑

一方で、
これこのままだと、何か起きるよ、普通、ってこともそのままなので、

アチャー!

ってなって、やっぱりね。となる時も。

うん、異文化理解。

人には、キャパシティがあったとして、
それから溢れそうなら溢れさす。
捨てる。

みたいなのが自然にできてるんじゃないかしら。


日本は溢れないように蛇口調節したり、別なルートを作ったりするけど、それに気を揉みすぎてストレスになったりしてるのかもしれない。
結局何したいんだっけ?
それ、そんなに要るものだった?みたいな。

………

わりと新鮮に映るのである。

前台とは中国語で、受付、レセプションの意味です。

南無。