TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

アマンダの金言

同僚のアマンダ(中国人)と話していた時のこと。

彼女は、オーストラリアの大学でAussieや、他の国の学生と一緒にグループワークしているので、その文化的、性格的違いについて話してくれていた。



……


Aussieはソーシャルシングが全て、仕事はいい加減だけど、ソーシャルがまず大事。だから、プレゼンの前とか何かとコーヒーブレイクいれたがるのよねー。(ため息)

確かに、金曜の夜となると、みなさんeat outしてます。一張羅着て。それで大事な人と会話をするんです。多分。
友人とは、近況を話すんです。


とてもドレッシーなので、ホォ〜、となります。ドレスにクラッチバッグ、タキシードで腕組みですから。肩にオウム乗せてる女史もいました。
レッドカーペットかよ、みたいなイメージ。


逆にアジア人はコミュニケーションはほどほど、だけど、仕事はしっかりやる。
コミュニケーションほどほどにおさめることを担保に仕事をしっかりさせてもらってるとも言える。

(そう聞こえた。)

ソーシャル大事な国でやってくつもりなら、ソーシャル身につけて、完璧じゃなくていいからソーシャル重視な文化とアジア的文化のいいとこをつまんで、選んでいったらいいと思うわ。

ほぅ。


これが、わりと、地味にボデーブローのよーにきいてきまして。

というのも、最近

・ずぅーっと喋ってるヨーロッパ的な文化にたいして、ついて行けるのか⁈汗

みたいな気持ちと、

・そこは割り切って「あいまいな日本の私、あるいは静かなるアジア人」として過ごすしかないのか。

という気持ちがあったんだす。


仕事も慣れてきたし、仕事で使う英語も決まってる。

ここでまたブレークスルーしていく何かを見つけないと、と思ってて。

あと7ヶ月だし。


で、この言葉で、枠にハマっていた自分に気がついた。


ということで、思いついたら英語で話かけてみる、ということをしていくことにしました。

英語って、日本語に訳してしまうと、すごく仰々しく聞こえてしまうんだけど、気軽に捉えることにして(実際気軽だと感じる)、

そういう場面を観察したり
出会う回数を増やして 「慣れて」いこうと思います。

早いのが、実生活と海外ドラマ。
実生活だったらレジでも、どこでも、聞こえた言葉をパクる。これしかない。

基本スマイルで押し切る。押切もえ

な感じで試してみたいと思います!

ドスコイ。

安室奈美恵 / 「BRIGHTER DAY」MUSIC VIDEO -short ver.- - YouTube