TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

炎は語る

空は晴れ渡っているのに、

 

心は曇っている。

 

この曇りを消し去るべく、新しい布で覆い隠すのだけど、

 

その布がすり減っては曇りが垣間見える。

 

考えすぎだよ

 

 

他人目線で無視するのだけど、

 

他人の顔にその曇りを見出す。

 

曇りの先に光はあるのだろうか。

 

信じる、待つ。

 

もう沢山だ。

 

真実が知りたい。

 

ハッピーエンドに興味はない。

 

それを知ったらお前は死ぬ思いだろうよ。

 

ハッピーエンドの門番は言う。

 

どうなったっていい。

 

守るべきものはもうない。

 

疑心暗鬼にならないことだよ。

 

と先生の声

 

何年も会っていないのに

 

新しく囁かれる