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TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

テイラースウィフトとは。

何なのだろうか。

来年のカレンダーコーナーがあって、

いろいろ歌手が並んでいるのだけど、

明らかに「アイコン」であり「商品」なのである。

ファンでもなくても飾りたくなる何かを感じる。

リリアントなのである。


カントリー的音楽から一転、

ポップミュージックをドロップして、そして、ヒットした。ヒットさせたのだよ。

あの頃のテイラーはどこに。。残念…とか散見するけど、

そーゆー次元の話してては時間が勿体無いくらいの、突き抜け感と、潔さと、ネガティヴさと、美しさと狂気が「ポップに」描かれている!

踊りも踊っているけど、上手い下手ではやはりいい表す次元にないくらい、動きまでもテイラースウィフトでありbraveなのである。

ダンスではなく、「踊り」なのである。

もーあんだけヒットした1989なんだから、安くなってるよねぇ、と思ってiTunes storeを覗くのだけど、やっぱり定価!

だからこそ、買ってしまう、スィフトピアマジック。

でも、GRAMMY MUSEUMのパフォーマンスをみると(シンプルな弾き語り)あー、根っこは変わってないんだと、思わされる。拍手。

あー、テイラースウィフトとは一体何者なのだろうか。

悩まなくてもいいところで、悩んでみるのである。

鬼束ちひろさんの夏の罪もいいんだよ!
やっぱり羽毛田丈史氏とのタッグは
全部が円の中に完璧に納まる感じ!泣
神々しい。