TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

グッバイ・パース

今パース空港。

空港バスが変なとこで停まり、降ろされる。


……


なんとか無事につく。

カンタス航空を選んでみた!

チェックインから、荷物計測、バッグドロップまで全部セルフ。

なんて身軽なんでしょう。

待ち時間が1番嫌いなワタクシにとって、ハッピィである。


で、本題に話を戻しますと。


ここ数日の涙腺崩壊話をお伝えしよう。笑

ボスとの別れに涙。✖️2

同期との別れに涙。✖️2

お客さんの優しさに涙。(トイレで泣く。笑)


とにかく、涙腺崩壊の日々であった。


昨日まで働いて、夜に部屋の掃除とパッキングとサヨナラディナーと振付という、息止めるように過ごしてたのも要因でしょう。


ボスとは本当にもー、いろいろお世話になって、殴られて、振り回された。笑
はたまた、コントみたいなことばっかりしてた。

ハァァァァァァ⁈⁉︎

こんなこと(日本じゃ)考えられない!

ということもあった。

そういうことも時間をかけて、心が飲み込んで、混ざってすごいモノが残ったと思う。

スペシャルな異物。笑

目を合わせずにお辞儀。泣いちゃうから。笑

最後に、またお金稼ぎに戻って来てもいいからな、という殺し文句つき。


最初ここに来た時は、本当に1人で、

冬の風の強い日、夜な夜な人気のない道をさまよってホテルに辿り着いたのをガッチリ憶えている。。
先行き不安で、暖房のないホテルで履歴書書き直しては、寒くて酒飲んで寝たのを憶えている。

6ヶ月後、

その道にも慣れて、最後の夜、友達とドライブしながら通るなんて感慨深いものがある。


旅立つ人を見送る人が一人一人おぶって運ぶという、笑
韓国式の爽やかな見送りをしてもらった。
興味深いね。


日本語が通じない環境でも、
コミュニケーションして、コントしてた毎日が楽しかったし、その分、喜びが大きかった。

通じなくて不満に思ったことは、あんまりないな。逆に心地いい。

中国人はシンプル。余計な事しない。

台湾人は基本的ハッピー。

韓国人は日本人と似てる。

オージーはおしゃべり。笑

オージーと話して英語に慣れてきても、仕事場で、アジアン英語に戻るという振り幅な。笑


そして、レイチェルが同期として現れなかったら、続けてなかったと思うわ。


もう、こういった、演歌みたいな別れ方はしたくない!と1人、胸に誓ったのである。

サラリ別れてブラリ再会したい。

奇跡の6ヶ月!

でした!