TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

メルボルン

は湿気がなく、爽やかである。

コインランドリーまでの道のり。石畳。

みなさん、外に出て楽しく会食中。

この50mの短い通りだけで、10件はコーヒー屋さんあったよう。

試し切れない。安い。

コーヒーはパースに比べたら、全サイズ1ドル安い。寿司の海苔巻きはパースの2分の1。

最近はカフェインが効くので、ディカフェインにしてもらっている。

ニューイヤーズ・イブということで、教会は入れなかったよう。


移民博物館に行ったよう。

アボリジニーと、英国移民との入植の歴史についてかと思ってたら、

オーストラリアの多様な民族の在り方についての展示だった。

みなさんの、オーストラリアに来た、いろんな事情が書いてあります。

根暗なせいか、母国に様々な理由で住めなくなって逃げてきた、的な人の証言が多かったように思う。

これまでに、いろんな友にあってきたけど、


ここ(オーストラリア)に来て、自国よりホームに思えるんだよねー、とか

親が移り住んだから、とか

きっと何か理由があって香港に帰らないんだ、とかただならぬ空気を感じた人もいたりw

オーストラリア嫌い!もう十分!とか、

台湾は独立の国!!とか、

香港ニーズはチャイニーズと違うんだよ!


とか言ってる人のことを思い出した。
(そんなシリアスじゃないヨ)



経済的な理由で、ここに来てる人は非常に多い。

自国の経済に希望がもてないから、ここに何年かかけて拠点をおいて、同胞を呼ぶ、というシステムが少なからずあるのだ。

これは肌で感じたし、直接、聞いた。

そういったことにさほど頓着なく育つ日本人としては、
そこを目の当たりにして、違和感を抱くかもしれない。
けど、日常を過ごすと、さほど気にしなくなるのである。

僕は友によってその違和感の正体を知ることができたし、

それを伝えたいと思った。

それをがんばって俯瞰したいと思う。
がんばって。


頭のお喋りが止まらない。

学生?て聞かれて、Noって言っちゃった
。。

チケット無料だったのにぃぃぃ〜



フリーランスの人と出会った。

素敵な人だった。


時間あらば、ホテルリポートしたい。

おそらく、6軒目である。