TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

身体を張った壮大なるギャグ

ヘローエブリボディ。

今僕はメルボルンにいます!

というのも、ファームを1日で辞めたから。


(ドーン。)



あんなに勇んで乗り込んだファームで何が起きたかをお伝えしよう。


まず、私はエージェントを通して仕事をゲットした。

エージェントはオーストラリア在住の日本人向けに仕事を斡旋しているのである。
「マイステージ」という留学エージェント。


で、その内容は、、、。


・メロンファームの、パッキング。

アコモデーション(宿泊地)は、1人部屋、そして、シャワーとトイレ付き!インターネット環境。

・現在チームは15名、数人の日本人、韓国人がいます「が」、半分以上はオージーなので英語環境♫

ざっくりこんな感じ。

まして、大手のエージェントぽい雰囲気なので、易々と信用してしまいました。

・仕事がいくら過酷でも、1人部屋とシャワー、トイレつきなら続けられると思った。

・英語伸ばしたいので、半分以上がオージー、つまり7.8人はいる環境もチャレンジングでいいと思った。


で、実際に行ってみると。


・まず、待ち合わせに1時間半遅れて来る。
(まぁ、ファームあるある。)

・泊まるはずのアコモデーションはイッパイだった。
(前の日、エージェントがOK確認してくれたのにもかかわらず。しかも、1人部屋にそれぞれ、もう1人ぶち込まれている様子。。)

・で、新しいシェアハウスに泊まることに。
シャワー、トイレ共用だが1人部屋。
(仕方ない。。ファームあるあるだ。)

で、同期メンバーが素晴らしく、すぐ仲良くなった。年が近い。2人とも韓国人。


で、着いたのは22時、夜飯なし、明日のランチなし、ということで、新人らで明日1日休んで食糧調達してもいいかと交渉。

マネージャー、迎えが遅れてスマンと言ってるわりに

「それはプロブレムだ。代わりはいくらでもいるんだぞ。意味わかってるんだろうな?」

と早速。。

初日から揉めたくないと思い、ワシは明日から働くことに。
他の2人は韓国語で説得したのか、休んだ。


で、ファームにつくと、英語環境〜🎵かと思いきや、
チーム20人中、8人日本人、12人韓国人。。、

結局!元請けオージー、下請け韓国企業のパターンでした。ファームあるある。

つまり、オージーは1人2人たまにきて監視、
下請け韓国人マネと我々がシャカリキに働くという構図でした。

前も同じパターンだった!

ということで、日本語通じます。。
広告と全然違うじゃーん!

高い紹介料は何に対する対価なの⁈疑問です。


で、最後のトドメが、労働時間。
5:00起き、片道40分かけてファームへ、21:30帰宅。

いつ終わるかわかりませんでした。。

いつ終わるの?と他のワーカーがマネージャーにきいても、マネージャーもわからないと答えるのみ。

休みは、強く交渉しない限り、週7日出勤することになるようでした。
強く交渉すると、解雇に繋がる空気がありました。

作業は単純。屋根があるし前のファームより体力的にはハードではなかったのですが、
この環境で3ヶ月耐えられそうにありませんでした。

前回のファームで目を瞑って我慢してきたことが蘇り、

もう、夜には踏ん張りの糸が切れてしまいました。。。


アーメン。続く