TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

身体を張った壮大なるギャグ その2

その1からの続き

初日終わって、即辞めることを告げる。

耐えて耐えて耐えてビザを手に入れるか、ただ諦めるか。私は後者を選択した。

みんなビザほしいのである、お金、欲しいのである。

しかし、それにすがっていては世の中変わらないと思った。

2度目だから、こーゆーの。
2度目はやらない。

金に妥協しない。




家に帰るとすぐに例のマネージャーがきて、

今日休んだ韓国人男子に、辞めるように告げに来ていた。笑

ということで、韓国人男子ヤンと私は一緒にChinchillaを出ることに。

もう1人の女子、ステラは何故か辞任を迫られない。笑
彼女には、夜中まで、残るように説得された。

ステラに自分の性格について、ボロクソ言われる。
合ってると思う。笑

別な国で会おう!なんつって、いろんな物をあげた。笑

そして貰った。

ヤンはラッパー目指してた人で、ステラは自分でアクセサリー作って収入得ていた人。

シドニーで、最初に出会った人もステージコスチュームをつくっていた人だった。

メルボルンで会った人は、伝統衣装の修繕をする会社の経営者だった。

住むのにオススメの場所ある?ってきいてみたら、

場所も何も、最後はLuckだよ。

と言った。

それな。カッコイイ。

そうかぁ、汗 としか言えない。笑
今必死だから。


話がそれたが、次の日、給料頂けるということで、手続きをしにファームへ。

皮肉にも、1日で、シドニーからの移動費と宿泊費を稼いでしまったことを知る。笑

1日で辞める我々をみた他の日本人3人も、

どうやったら辞めれるんすか⁈

とネホリハホリ聞かれる。笑


で、ワシらが去るとき、早速マネージャーと闘っていた。笑

そして、家にはベッドが3台つぎこまれ、1人部屋は2人部屋に変わっていたのでした。笑

ということで、Chinchillaから5時間、ブリスベンに到着しお別れ

サヨナラ!ジャパンでアイマショー!


ブリスベンフラフラして、ゴールドコースト空港まで行ってボルンに着きましたとさ。

展開が想像以上で、頭がついていってない。笑