TABINIKKI

Wo ein Wille ist, ist auch ein Weg.

うどん

とにかく、街の食べ物屋を漁りまくっている。

出勤前とお昼と夜。

夜は二軒ハシゴすることもありんす。




うどん屋ができたようだ。

かき揚げがなかった。

次の日行った。

かき揚げがなかった。

これはどういうことだろうか。

つまり、売り逃がしである。

客の3割はツーリストで、vegetable mixed tempuraが目を引くってのに。

かき揚げがないうどん屋とはどういうことだろうか。

俺ならずぇっっーーーたい売り逃さない。

マネージャーみたいなのがいて、お店を観察してるけど、何を思うのだろうか。

突っ立ってるより、意地でも、スーパーに買いに行って刻んで、揚げるっしょ。

ましてや、うどんにコシがないのだ。

オーストラリア向けなのだろうか。

噛みやすいけど、モサモサ切れる。

つゆは美味しいのだ。
日本のチェーン店のうどん屋さんの味。

うどんとつゆのクオリティは平均点うろついてるわけだから、そこにかき揚げ投入しないと、中の下になるわけでしょ??


メルボルンのど真ん中に店構えといて、終わりっすか??

パッションはどこですか?


BGMが琴ってことは、オージーと日本舐めてるってことでいいすか?

すいません、わたしはただのイチ消費者ですよ。

「かき揚げありませーん。」

て当たり前に言われたから。


直接言わずにここに書く、私、

ただの消費者です。



てことで!
自分の仕事はどうだろうか?
全力で向かわねばと思わされた夜でした。