TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

ダンススクール

昨夜、ちあきなおみ の喝采をまじまじと観た。

歌手という言葉はあーゆー方の為にあったのだと、、ため息。

宇多田ヒカル氏に、そういった「気配」を気にしてパフォーマンスしているのを感じる。



で、ダンススクール、行ってきた。

ついに。

ついに。

本当によく行ったなと。

それまでは緊張で、絶望してた。

自分と向き合わねばならぬ事ばかり。

気楽に考えられることが、50回に1回はできるようになったかな、、。海外きて。

South yarraにある、Dance spaceというところ。

アイホンのバッテリーなくて、写真撮れなかった、、。

とても広い。

そして、アクティングとか、バレエ用スタジオとかスタジオ沢山あった。

ビビりなので、jazzビギナーから。

オーストラリアだというのに、生徒はシャイ。
日本みたい。国関係ないのか。だから踊るのか。

やっぱり、O脚が響く。
チキショー。

でも、楽しかった。

他の人の振付を踊ると、

こーゆー、音の取り方するのね、とか、新鮮。

リスペクト。

完璧にやりたくて、緊張して、失敗した。

どうもそのクセは抜けない。

明日から新たな気持ちでトレーニング。

トレーニングで満足しがちだけど、地道に。


岡本太郎の本読み出してしまった。

芸術とはなんぞや。

生活そのもの。

キタ。

BGMはフジ子・ヘミング