TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

貧富の差

道歩けばホームレス、いますし、

 

職場は金持ち向けのショップなので、

 

そのコントラストが、記憶に鮮明なので記す。

 

 

 

 

金持ちって余裕がある。微笑み。

 

そしてその子どももその空気を受け継いでる。

 

ストレスない感じ?(ねたみじゃなくw)

 

細胞にストレスかかってないと思う。

 

 

で、ホームレスは、小銭くれるのを、待ってる。

様々だけど、

 

わりと段ボールに書いてるのね。プロフィールを。

 

「ハイ!自分は誰々で、こーなっちゃってホームレスに。。。

でも訳あって実家には帰れないんだ・・・・。

希望はある!だって、君たちがきっと小銭をめぐんでくれるから!」

 

とか・・・苦笑

 

今日は、段ボールにでっかく!

「仕事探している!なんでもします!やる気ある!……(省略)」

 

って書いて、寝てるホームレスをみた。。。

 

Excuse me?お金くれない?と、寄ってくる方もいらっしゃる。

 

ホームレスじゃないのに、電車賃くれ、って寄ってくる若者(男女関係なく)もいる。

本当にあげたくない。本当に。

 

あと、巨漢が、「お昼ご飯買えないくらいビンボーなんだー、5ドルあればあのクッキーかえるんだよ。だからお金ちょうだい 泣」って泣きついてきたことも。

どの腹が言ってんだよ。って。

巨漢にクッキー。

 

(もう1件泣きついて手に入れろよテメエ、ってことで、2.5ドルあげた。泣きつき方が尋常じゃなく、職場に変な被害被りかねないってのもあった。)

 

わりと、メルボルンはお金を困った人におすそ分けする習慣、空気みたいなのが、流れている。ツーリストが多いのもあるかもしれん。

ストリートパフォーマンスも多いから、路上滞在者と、通行人の垣根があまりないような気がします。

 

で、あげた人と、ホームレスで会話したり。

わりと爽やかな場面もある。

 

悲壮感漂ってないのが、良いところだね!

 

お金が巡り巡ってる気がして、それ以来

盲導犬募金、孤児募金、教会維持費とかに小銭を入れることが多くなった。

 

最近は大きな駅の改札前に陣取って、ビッグイシュー売っている、障がい者がいらした。

車椅子に載せたアンプから爆音流して注目集めてた。

カッコイイ。

 

タバコ持ってるか?ってギャングの卵みたいなのが一番面倒。

そーりー!サンキュー!とか言ってかわすか、

 

それでも面倒くさそうなら、

「Unfortunately,I don't smoke.Sorry mate!」

つって、あげたいんだけど、ないんだよね、ブラザー!的に仲間意識もってかわす。

 

反対車線から俺を見つけた2人組が、あいつだ!つって、スケボーで一直線に向かってきた時は、ちょっと、持ってたビール瓶握ったよね。w

 

南米を思い出したよ。(ベネズエラ)

南米、地域によって非常に危ないです。こんな勢いで殺されかねないから。身につけるものは最小限で、髪ボサボサヒゲ面など、きったねー格好をお勧めします。

 

で、歩き方も胸はって視線を遠くにスタスタあるくか、時によたよた、ローカルに溶け込むかします。

 

歩き方って重要だと思う。

 

 

先日、5つ星ホテルに行ってきた。

 

エレベーターに乗った。

 

挨拶は柔和。謙虚。先を譲るのが当たり前、

 

なので、譲り合いになっていた。笑

 

そして、私は、一番奥にいたにもかかわらず、もたもたするなら先に出るよ!

 

ととっさに足が前に出ようとしていた自分を恥じたのでしたw

 

 おすまい。