TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

オーストラリアきて10ヶ月経った。

ついに10ヶ月。

2ヶ月後には帰国か、
そんなに現実感ないわ。

フレッシュな空気を吸いにきた。




フレッシュな気持ちを持ち続けるのは難しい。

それは、人に出会ったり、本読んだり、探し続けていくものだろうね。

意気込むと体調崩すしな、気持ちばかり焦ったりする。

それが生きるってことなんだろうよ。

そういう時もあるだろうよ!!


………


ヨーロッパ文化というんでしょうか。


それに対して、自分はどう受け止めるか、ということに改めて直面しています。



例えば、日本人、アジア人にとってみればそこまでいう必要あるの?
ということに対して自分はどう行動するか、という点。

日本人は言動には伏線を貼って、他者はその伏線を拾って解釈してつなげていきますが、

こちらはそういうことはありません。

ワンクッションおいて言動とると、What do you mean?です。


説明が抽象的ですいません。


しかしながら、英語の言語の表現としては、

オブラートに包むことが多いし、そこでコンフューズしてる。きっと、別なことだと思うんだけど。

英語圏の人は

Do you want〜? て直に言わないし、
頼む時はI would be happy if〜だし、
Your country よりか where you are from、
Why did you〜?よりか What made you 〜?

wouldやcould使ったり、I think で包んだりするの。



入国したての時は新鮮で楽しいですが、月日が経つと、モヤっとしてくるかもしれません。



いろんな人がいろんなスタイルがあるから、
そこから浮かびあがる自分と向き合う時がある。


なーんてことをモヤモヤ思っていたらば、

久しぶりに日本人の友達と会ってその話題になりました。


そうか、自分だけじゃないや、って思えて、ちょっと余裕ができました。



なので、日にちいつ決めるんだよおおおおおおおお!ごるうるううううああああああああああああ!!!!!!???


と返信したかったオージーへのメールも、


日程わかったら教えてね!:)

と、やわらかい返信に変わりましたw


ここメルボルンでオージーと働く日本人の金融マン曰く、

「日本人にしたら忙しくねーだろそれ、ということでも、彼らにとっちゃ忙しい」んだそうです。ジェラート食べたり、映画見たり。な。

ふむ。


例えば、すっごい広い店を小さいハケとチリトリ何セットも使って、しゃがみながら数人で手分けして掃除してたとしたら、

日本人は、

大きいほうき一本買って一人にやらせて、あとの人員は他の仕事に回す!
他の人は散れやぁぁぁぁぁぁ!

などと考えますが、そーゆーのがどこにもありません。笑

寧ろ、もし提案したとしても、それが良いものとして同意を得られるかもわかりません。


日本の常識は世界の非常識ですね。


同時に日本のいいとこわかるよ。


相手を受け入れて、自分はそれにどう反応して変わっていくか。

そういうジレンマを抱えながらいかに楽しく過ごすか、といったモチベーションの持久戦になります。笑


20代はあまのじゃくで、いろんな価値観に触れては抵抗したい気持ちを燃料に変えて別な行動に出てたけど、


今は、それを楽しみに変えるというか、

それを心の栄養にして成長していけるようにしたいなって思ってます。

SHUGYO!


うまいステーキを頂く、
これがオーストラリアにいる唯一のモチベーション。笑

ようやく30度の日が戻ってきた!