TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

寒さ。

帰国までまだ1週、それまた1週ある、


なんて思っていたら、出発日が迫って来ているではないか。


あと10日あまり。


前向きな日本帰国の理由。
それはこれから春、ということ。


雨降りのメルボルンはとても寒い。


認めたくないが、今メルボルンは秋に突入している。


なんてことだ。


ワシがメルボルン脱出するまでは、夏でいてくれる予定だったじゃないか。


オージーはコート羽織るのではなく、急にダウンを着はじめる。でも下は半ズボンだったりする。海外にいる事を感じさせる光景である。


31年間生きてきて気づいたことがある。


寒い、ということが、日々の悩みの1つに加わるということを。


つい先日、朝、寒さで起きた時に絶望したのである。
青森県出身とか関係ないのだ。


暖かいと、根が陰うつな私でもわりとモリモリ元気ということに気づいた。


陰うつになっていても、


芝生に寝転べば大丈夫なのだ。花見てキレイ、猫見てニャーと言えばわりとご機嫌だったりする。


ということで、半年春夏日本、半年南半球の理想生活を冗談で話したりするけど、


半分冗談でない気持ちが心の底でサラサラと流れているのであった。


寒い。


チーン。



白神山地の、クマゲラ


美しい。


夏に、探検に行こうと思っている。


海より山!険しくない方の!渓流とか。笑