読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

アユタヤ観光(仮)

日本戻ってます。

ワイファイ環境整えるのに四苦八苦中だす!

タイ旅行記、続きます。



バンコクに戻る日。

3seasonsホテル、照明がたくさんあり、気分によって組み合わせたりして楽しかった。笑

そして、見よ、衝撃のバルコニー。

開発の最果て。

毎朝、隣のおばちゃんが放牧しているのだ。

今日でサヨナラ。


空港に近いから、歩いて行ったのだけど、車専用道路しかなく、結局無理(ゲート係員が失笑)。


てことで、ソンテウ(乗り合いタクシー)を捕まえる。


ゲートくぐるのは有料?らしく、ソンテウはすっっっげぇぇぇ遠回りして無事空港に降ろしてくれた。

徒歩で入るなら真東側から!

近くにショッピングモールある方ね!


で、バンコクドンムアン空港到着。


そっからバス、地下鉄乗り継ぎファランポーン駅に突入して、

そっからアユタヤへ!

この日の為に休みをとったヨシエと合流。

よーやく!

東南アジアきた!的な景色!


これよ、これこれ。帰宅時の夜に撮りました。


1人65バーツ、指定席。


あぁ、スリランカコロンボからキャンディまでの鉄道の旅を思い出す。


窓全開。笑 天井備え付けの扇風機!



ウキウキしている私を横目に、

ヨシエは失恋したのかしないのかの狭間で、

既読されないラインを何度も確認しては落胆していた。笑



電車の旅の醍醐味はオフィシャルなのかそうじゃないのかわからない、車内販売w




なぜか、車内で買う方が、屋台で買うより安い不思議。



ガパオライス、卵付き20バーツ。

普通ならば35-50バーツはする。


ワッショーイ!


と言って食べる。


油っこいけど、よいね!


ローカル電車は時間通り進まない、といくつものサイトで見ていたけど、

予定より15分遅れでアユタヤ到着!



たったの15分!と思うぜよ!!



所要時間、約1時間45分!

暑かった〜


原付バイクで遺跡を周ることに。




ワット・マハタート。


仏頭が木の根に取り込まれてる光景で有名ですね。


いや、ここはね、侵略の跡地のせいか、

人があまりいなかったせいか、

遺跡内は独特の雰囲気があった。


だから入る時も、写真撮らせてもらう時も、


お祈り、ご挨拶してから入った(後日夢をみるのである)。


現役のお寺とは全然違うものである。



で、次は、レンタバイクのおばちゃんオススメ、ワット・チャイワッタナーラーム。

比較的、遠いんですよ。地図の外れにあるので。

破壊が進んでなく、残っていた。

で、次の遺跡でプチ事件が起きた。

なんと、わたくし、バイクの鍵をシートの中の収納ボックスに入れてしまったのである。。!

いろいろ試したあげく、トゥクトゥクでお店まで戻ってなんとかしてもらおうということになり、ここで、550バーツ(チップ入り)が吹っ飛ぶ。笑


なんか手配してくれたオッチャンやけに丁寧だなと思いきや、チップほしかったのねん。。


まぁ、原付2人乗りで事故らずに済んだってことにする。


戻ったが、店には合鍵がなく、結局、力ずくでボックスを開け、隙間から鍵を取り出すというアナログな方法で解決した。笑

そしてバンコクへ帰った。


ヨシエは意中の人と会えるかもしれないラインの返事を受け、夜の街に消えました。笑

ワシも消えました。笑

最後の晩餐、パッタイ

もー暑いね。

原付バイクあるだけで、こんなに行動範囲広がるのかと感動しやした。

これは、練習せねば、ってことで、実家で練習してます。

……

つぶやきコラム


ビニール袋の話


タイの屋台では、持ち帰りにすると、ビニール袋を最低二重にして渡してくれる。


メニューによっては、ビニールの前に紙袋、スチロールの容器まで渡してくれる。


2回テイクアウトした時、これは、もう、ビニールの使用は抑えられないと思った。


断る前に職人のすごいスピードで包まれるのである。


発展途上だから、これから日本のようにレジ袋削減の流れがやってくるかもしれない。


しかし、レジ袋の原料は、石油の、使用できない部分の有効活用だとチラ見した。偽善エコロジーという新書です。


すいません、チラ見で。


でも、ビニール袋の使用が多いのはよくないよねきっと。

どこまでたどればいいのだろう。




最近、仕事におけるペーパーレスになってきたことで、環境にどのくらいよくなってきたのかなと調べたのだけど、

ペーパーレス、効果

ググると、ソフトウェア広告しかでない。汗


タブレットが普及したおかげで、紙の使用は減ったかもしれないけど、タブレットの原材料がその分必要になってくるよね。



どこまでたどればいいんだろう。笑



追記予定。