肥ってきたので、ジム通いを1日置きにしている。

車もチャリも苦手なので、徒歩。

たまに文明の力を使うと、すげーや!

って思うのだが、車は狭いし、自転車は荷物だし、なんせ道路がせせこましい。

なので徒歩に戻るのである。

道端のカンバスを眺めているとあっという間なのである。

プラスチックみたいな蕾がさ、



開くと、色ついたチリ紙みたいに柔らかい花びらしてんだよね。




健康アプリを覗いたら、毎日平均8キロ歩いている。
多いのか少ないのか。


毎度、身体の構造に発見があって、仮説を立てながら筋肉が緩む、深まる方向を探るのだが、

いざ、正解らしい位置にくると、

仮説とは若干違っていて、

身体のことなど何も知らなかったことに気づくのである。


ストレッチに関しての持論なんだけど、
筋肉は、順番に反応する。
ハショられることはない。

だから、フォーカスしたい場所にアプローチする前に、そこに辿り着ける条件を揃えなければならない。

あ、それがアライメントか。

ピラティスを学ぶと500万回出てくる。

……

周りの玄人っぽいアスリートをみると、筋肉が盛り上がっていて、カッコよく、目に見える結果を出している。

それを横目にすごいなと思うのである。


そもそも条件が揃ってるってこと?

うん、揃ってるっぽい。

(つまり、歪みが少ない。)



真似したこともあったが、

筋がどーのこーの、

身体の負担がどーのこーの、と手を止めては


続かないのである。笑


バレエのバーレッスンも早すぎて、ストレスだったので今さらながら動きを解体している。

……



なので、何があろーが、やる!



という強い意志ほど、

願望を現実化させる力に勝るものはないのだと思うし、

それにあわせて肉体もトランスフォームのスイッチが入るのだと思う。


シンクロ率ね。


そんな意味では、ワシは分析に左脳を使いすぎて、

エイヤー!的な、右脳的爆発力は少ないのであろう。

そこから産み出されるものはアートの感動があるのかしら、

爆発がほしいよね、


ってポツリポツリ思うのだけど。



そんな意味で、岡崎体育さんの盛り上がりは

なんだか応援したくなります。笑