TABINIKKI

コガワのフィールドワーク日記。

見えないものを織る

毎日、確認しにいくローズマリー



夏至の日、には1日前とは全然別物にみえて、活き活きとしていた。


そんなこと、あるんだと思う。



みえないものを、織物みたいに織っていく、

ことをしている。


なんと言ったらいいのかしら。


それは、はたからみたら、ただの皿洗いだったり、

花壇に突っ立ってたり、

座ってたり、

掃除してたり、


そんな風に見えるかもしれません。


……


ある時から変わった。


そんな気がしてやってたことは、


確かなことであった。



……



それは積極的に任せることなのであった。



お仕舞い。