TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

多動の男

何か覚えるにしても、座って、というのがストレスになっていRu。


全部、身1つをドヤドヤ動かして経験したいのだ。

逆に、飛び道具があるとおかしな事になるので学生時代は苦労した(例えば、サッカー、野球、バスケ、ドッヂボール😭)。


ファッションとしてIELTSの参考書を買ったのだが爆
座ってるのが嫌で進まないのである。

ケツがうっ血する感じね。
(秋は夜長の何ちゃらでスイッチが入るであろう。祈。)


帰国してから4ヶ月、移動手段は徒歩になり、それが習慣になり、


月間平均10.5キロ/日を歩いている。

どこでもお遍路か。

今日の岩木山、イケメン。


というのも、「ながら」でやると頭が冴えるのである。


手で書いて記憶することのダイナミック版とでも言えばよいかしら。
(ぺ、ペンが飛び道具や、。)



徒歩の間何しているのかというと、

振付のデモ曲
NHKの英会話
Podcastバイリンガルニュース、
ザ・ボイス〜そこまで言うか!〜
道端の虫の音(イヤホン外す)

をローテーションして聴くのである。

制覇したらTED TALK とHapa英会話と、Rebuildを追加で聴いたりしている。


お座りして過ごす事も必要と思う一方で、


このまま、振り切ってしまえばどうなるか、


という事も怖いもの見たさがあるのである。


前、腕のいい整体師さんに

「あんた、座ってるのがシンドイでしょー。もっと良くしてあげる。(ボリっと押される)」

と言われたことを思い出す。

うむ。一長一短であろう。


多動の男には多動の人間が集まるのである。

多動の子に勉強を教えたりすることもあった。

(多動のワードについては敢えて定義しません。)


発達障害については敢えて情報収集はしないが、気が合うと自負している。


ユニーク!という言葉がぴったりだ。


今日も百鬼夜行の一部になった気分で歩くのである。


本は外で読む!