TABINIKKI

コガワジュンペイのフィールドワーク日記。

気がする

腹でわかっていることを記録。


僕の奥底でわかっていること。


どうあがいても通らなきゃいけないこと。


それ考えても不安にならないようなこと、


不安になるくらいの軽いものでもないこと。



35歳までは、まだ暑いアジアの国を学ぶはず。


あのゴリゴリした、ゴシック建築はお預けかー!!
と思うのだが。

ジェロニモ修道院にまた行きたい。
で3日で宗教建築見るのお腹いっぱいになりたい。。


季節逆転のオーストラリアにはじまり、もーずっと夏を過ごしている。

暑いのも充分かとは思うのだが、

次はスコールみたいな気候に慣れる必要がある→今。



それまでに身体を整えてー、


寒いヨーロッパに入る。

寒い地には寒い地の、鋭い知恵がある。

気高くて、トゲのある知恵。

昔はそれと引き換えに命が捧げられたような知恵。


その先は、わからなーい


考えるけど、頭で考えちゃう。

腹ではわかってない。




余談だが、

耳の裏も参考になる。


耳って、音聴く意外にも働きあるよね?


耳のナナメ後ろ感、使うことが多い。




身体のどっか、必要な場所を意識すると、ため息が出始める。

しばらくすると、身体が地に着く感覚まで変わる。

そうすると、余分な気が出て、余白ができる。


余白の分、入ってくる。


また出す。あるいは出る。


これが循環すると健康なはず。


意識しすぎると、それ自体、障害になる。




道路に、カニ!デカいのよこれが。


そこに居たら車にひかれるよ!


って言っても、仁王立ち。


しばらくして、再び遠くから眺めたら、


草場にサッサと入っていった!Yass