TABINIKKI

コガワジュンペイの活動日誌

私的ゴミ拾い〜番外編〜

今回は、数人規模のゴミ拾いに参加してみました。

ワシ合わせて9人。

カヌーに乗って現場の浜まで行ったので、水没のアレなどからケータイは置いていきましたので写メはありません。

忘備録だす。

とにかく、とにかく、ゴミが多くて、拾いながら

ただただ、ヤバい(ゴミのない世の中が実現するのかという意味で)と思った。

人が多いほど、やれる規模は増えるのだけど、

拾われるゴミも多くなるし、その分、運び出す労力も増えるので

(拾う→カヌーで運ぶ→トラック載せる→リサイクルセンターへ)

もー、大変でした。ヘロヘロ。

分別区分は、

ペットボトル、瓶、缶、漁具、ロープ、プラスチック、発泡スチロール、ウレタンだったかな。あ、あと電球!

なんとなくズラーッと進んで拾って行ったので、拾いきれてない所もあり、

それよりかは、どんなに狭くてもエリアを決めて完璧にキレイにした方が、ビフォーアフターが目に見えて、参加者にとっては達成感があるかもしれないなと思った。

結果、2時間半で、1トン袋8個になりました。

拾うのはまだいいのだけど、拾ってからの1トン袋の輸送が重すぎて(人力)

もーイヤ!

となりました。

だから、これからは、

製造の材料を減らすか、そもそも物を作らなくていいんだと思いました。無理www

ゴミは、適当な場所に捨てましょう。


様々なプロブレムは、

砂糖とアルコールが脳内報酬として簡単に獲得できる環境から派生してるかもしれん。

そもそもそれ以外で脳内報酬を獲得できることを教わって来なかったもんね!?
もーその頃にはシティライフが当たり前で、じーちゃんばーちゃんとは同居してないだろうし。

…目を覚まさなくては。

フゴフゴ。