TABINIKKI

コガワジュンペイの活動日誌

溢れ出る唯一無二感

カールラガーフェルドのフェンディのコレクション前夜なるドキュメンタリーを観た。

ハンパない唯一無二感。
つねに余裕。
(両脇にグッドルッキングガイ。)

彼が説明のためにさらさら描くデッサンが美しくてうっとり。基礎。基本。

毎度毎度こんな凡人からしたらゲッソリするようなコレクションを毎度してたらゲッソリするだろうよ(スタッフは発狂)

でも彼は常に変わらない。
自分たちにはない飄々としたタフさをもった世代の人たち。サイコー。

で、JAPANの唯一無二といえば川久保玲女史。ってことで、ギャルソンの財布をググる私。。二つ折り財布のシルバーが気になるな。

ファッションは生き様。

生き様を身につけるので、お守りみたいなものですね。(ドヤドヤドヤ...)

宇多田ヒカル氏が新曲配信したとか当日知ってビックラこいて聴いてみたらあら、
変わらず素敵。

歌詞も調べちゃった。

重いのに洗練されてて軽く、オケの効果まで聴こえてくる謎。落ちサビでコーラス隊入ってるね。

生きてて良かったとか思ったよ。

すごいタイミングですれ違って事象が起きてる中で、肉体で以って重力かかって物理的に受け止めて生きてるってことは貴重だと思った。

あ、アルバムの出るの?
喜んで買います。

人生の断片が音楽になって現在進行形で奏でられてる、ってゆーのが尊敬します。

足くじいたので踊れない。
ショボーン