TABINIKKI

コガワジュンペイの活動日誌

Do It Yourself

電気つけずに夕暮れを感じる。
未だ姿見ぬ鳥の鳴き声に癒される。
ファミコンのピコピコ音に似ている。

ポールスミスとヴィヴィアンウェストウッドのドキュメンタリーみた。

ポールスミスは、あー、少年だった。
昔のパンクが流行った時代の、良き時代を過ごした人だから、そのエッセンスを今の若者に伝えたいのだろうと思った。

そして彼は少年でいてビジネスマンだった。
幅広く、寛容に展開してた。
これがファストファッションが流行る前の作品だから、今の状況はまた違うのかもしれない。

ヴィヴィアンウェストウッドも近いところにあったなぁ。
反抗、反逆。
Do It Yourself精神。
信念としてのファッション。

シャネルとかとの違いは、オートクチュールの加盟店に入ってないところなのかな?

とても庶民感のあるコレクションであった。
オアシスが流行った感じとかぶります。
時代はちょっと違いますか?

朝歩いてたら、カメさんおはようございます!