TABINIKKI

コガワジュンペイの活動日誌

女の子は化ける

あたし、踊りが、

好きで好きで好きでぇぇぇ

すぅきぃぃぃでぇぇぇ〜(倖田さん)

だから道端もステップ踏んで移動したいレベル。

キンチョーしてたらキンチョーの踊りをしたい。

でもそしたら110番かけられるから必死にポーカーフェイスで「こんにちは」してます。

悲しいときは悲しい踊りをする(家でね)。

ヤバいだろ?!


人には人の身体の性格、みたいなのがあって、だからその人独自の動きに感動させられるものがあります。


見ない間に上手くなってたり、上手くはないけど厚みが増してたり、その分、他の人がそれに引っ張られたり、逆にポツリとしちゃったり、絶妙なバランスで展開していくので、むーん!と悩み、感動するのです。

「この曲では自分はこうする!こうなりたい!
ってことを1つでもいいから、掘り出してね」

と言ったかどうか覚えてないけど、

動画見たら何だかパカっと変わっちゃった子が出て、

キラキラ!あらー!すごいね!

やっぱり!女の子は化ける!

はて、どうしたもんか!🤔🤔


なーんて、やっぱり感動している。


それは、「手の角度45度ずぇったい守れ!」的なことで得られる我々の支配感ではなく、

アイドル自ら掘り起こすものなのであります。


……


雨の夜は、テイラースウィフトのデリケートでワキワキと踊るのだ。

ワーイ!