TABINIKKI

コガワジュンペイの活動日誌

暫定的にビタミンD

久しぶりに!レイチェル(ワーホリ中で仲良くなった職場の同僚)と連絡がとれましてベラベラ話しました。

(なぜならベルリンとは7時間違うから、夕方電話したら深夜だし、遅くにかけても早朝…)

彼女はコリアに戻ったそうな。
彼氏のビトさんも一旦ホンコンに戻り、コリアで働くために奔走中だとか。
いつも奔走してるけど、ちゃんと会いに行くからすごいよな。


残念ながら、ダンスカンパニーとの契約は取れなかった模様。
ほとんどのコンテンポラリーダンサーはドイツに行くから狭き門だって。
ただ、毎日レッスン行ってオーディション受けたのは刺激的だったと。

レッスン行くだけでも何日も悩み心拍数上がるアタシからしたらスタンディングオベーションだわ。w

いろいろアドバイスを頂く。

それを聞いて決めなきゃいけないことを思い出す。

……


Twiceにハマりつつあることを言うのも忘れた。(レイチェルはK-POPはあまり知らない。)

Twiceと言えば、顔を少しずつ覚えてきて、

どんな点でパフォーマンスうまいのかしらなんて思ってみてるわけなんだけど、

「関節がいろんな方向に細かく動く」

これですね。

これができるようになるには、年数がかかるので練習生制度がベースにあるのは、頷けます。

だから、そんな大きいフリをすることもないけど、ちゃんと目立つ。

あと、人数が多いこと、これだす。
細かい動きの分、人の「厚み」でカバーする。

で、振りを「揃える」。

大きい振りでかつ、揃っている、となると、身体的に大変で、ブレるわけなんですけど、

ブレるけど一生懸命に踊っている心意気で勝負するのが(勝負できるのが)、現在の日本のアイドルかと。

ちなみに大きい振りで、かつ揃っているのはビヨンセのバックダンサーだと思う。

アイデンティティというかメンタリティまで統一されているので、圧倒されますよね。すごい。
ドーンと元気出したいときはビヨンセ見るに限るな!

で、少女時代や、KARAにみるように、女子グループはカワイイからカッコイイ→ソロ→再集結にシフトしていくんだけど、Twiceはまだカッコイイは敢えてと言っていいくらいカッコイイは抑え気味。

ガールズグループシーンとして注目すべきポイントですね!
新たな一手が出るかもしれません!


話がズレた。

レイチェルは英語が上手く、話すスピードが速くなっていたので、勉強したの?ときいたら

Noooo!
ヨーロッパ旅行で三ヶ月回ってたら自然にそうなるよ、

だそうです。

ふむ、実践あるのみ!


気候はどうかときいたら、やっぱり寒いし暗い時期は人も暗い、ってww

ほらやっぱり!

寒くて暗い場所はアートや神話も生まれるわけだけど、

予防線を張らなくては、ってことで、
海外産の品質の良いビタミンDに目をつけ始める。

英語話したら胸のつかえが取れたせいか、スッキリしてコロっと眠る。

ついに古いスーツケースを捨て、

新しいスーツケースをポチッとした!