TABINIKKI

コガワジュンペイの活動日誌だす。

徒然なるままに。

特に、何も書きたいことがないときに書いてみる、の回。

 

そーだなー。

 

つつつつつつつつついにフジ子・ヘミング女史のソロリサイタルのチケットを購入した!

 

オーケストラとの共演の回もあったけどソロにした。

 

もう、大好き。

 

彼女は自分で、メロディーに色をつけるのが得意、と言っている。

 

それは、本人に聞かないとわからないけど、いろんな経験をしてきたからこそだと思う。

 

綺麗事のようだけど、そう思う。

 

表現は、日常の生活の中にあると思う。

 

したくないことをせざるを得ない時を超えた先にあると思う。

 

わたしはそういう人間が放つ、奥深い、包容力のある表現が好きだ。

 

 

僕は、ダンサーとして道半ばだと思う。

だけど自分を諦めてはいない。

 

彼女のような表現者になりたいから、

普通の生活を選んだし、堂々と逃げた。

 

その分の報いも受け入れているつもり。

 

そんな中でも細く、長くダンスに関われている。

 

これは本当に感謝している。

 

長続きしない自分でも、これだけは誇れる、といっちゃ大げさなんだけど。

 

でも、振付とか演出とかに関しては何時間でも喋れる自信がある。

 

自分が組み立てたどんな小さな動きでも理由を説明できる。相手がうんざりする程に。

 

 

そんな自分も無視できないから、もう一回勉強しようと思う。

 

環境を変えて。それがオーストラリア。

 

自分を解放してあげる必要があると思っている。